沖縄本島から日帰りで行ける!南国リゾートを満喫できる離島7選について詳しくご紹介

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沖縄本島から日帰りで行ける!南国リゾートを満喫できる離島7選

沖縄本島から日帰りで行ける!南国リゾートを満喫できる離島7選

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沖縄には本島の他にいくつもの離島が存在し、同じ沖縄といっても、島それぞれに特色ある文化や自然を持っています。そういった美しい海に囲まれた島々を楽しめるのも沖縄旅行の魅力の一つです。今回はその中でも、沖縄本島から日帰りで、車や船で行けるおすすめの離島を紹介します。「離島めぐりは予算や日程の関係で厳しいけれども、普通の観光じゃ物足りない」と言う方は、旅行プランに一つ組み込むだけでも、通常のツアーとは違った魅力あるプランになりますよ。

離島へ日帰りで行くことのメリット・デメリット

メリットは何といっても、本島で首里城などの文化遺産を見て、離島でリゾート気分を満喫と、沖縄の魅力を存分に感じることができる点です。通常の離島めぐりツアーに比べると、予算を抑えながら離島の雰囲気を味わうことができます。また、日帰りなので宿泊ホテルを変えなくてもいいと言う点も。旅行は荷物が多くなりがちですし、とくに家族連れだとお子さんの荷物も含めると宿泊先を変えるのは大変です。日帰りならバッグ一つで身軽に楽しめますよね♪ ただ、移動時間がかかるので、旅行の最終日には組み込むのが難しかったり、帰りの船の時間に合わせて計画を立てなければいけなかったり、といった日帰りならではのデメリットもあります。

気軽に行ける!おすすめの離島と那覇空港からのアクセス

>気軽に行ける!おすすめの離島と那覇空港からのアクセス

沖縄本島から日帰りで行ける離島の中には、船を使わず橋を渡っていけるところもあるので、気軽に離島の雰囲気を味わえるのが魅力です。ここからは沖縄本島から日帰りで行けるおすすめの離島と、那覇空港からの所要時間も合わせて記載しているので、ぜひ旅行プランの参考にしてみてくださいね。

瀬長島(せながじま):那覇空港から車で20分

瀬長島(せながじま):那覇空港から車で20分
瀬長島の特徴は何といってもアクセスの良さ! 那覇空港からモノレールで一駅の赤嶺駅からも無料のシャトルバスが出ています。那覇空港から車であれば20分の距離で、到着したその日や帰る前にも気軽に立ち寄れます。真っ青な空に映える真っ白な建物はSNS映えをする美しい写真が撮れて、手軽にリゾート気分を味わうことができます。2015年に出来た施設「瀬長島ウミカジテラス」では、オーシャンビューが楽しめるイタリアン「POSILLIPO」やリゾート感たっぷりの「ヨナーズガーデン」など、話題の30店舗が並び、沖縄ならではのロケーションでグルメやショッピングなどを楽しむことができますよ。

ナガンヌ島:那覇空港から車で20分、船で20分

ナガンヌ島:那覇空港から車で20分、船で20分

那覇から一番近い慶良間諸島国立公園のナガンヌ島は、東西約1.7キロメートル、南北約200メートルのとても小さな無人島です。アクセスは、那覇空港から車で泊港まで行きクルーザーで20分。高い建物がない真っ白なビーチに囲まれており、何と言っても透明度の高い海が最大の魅力! シュノーケリングで色とりどりの熱帯魚を見て楽しむことが出来ます。セグウェイに乗り、島内をゆったり散策するプランもおすすめ。また、毎年6月から9月にかけて多くのウミガメが産卵の為に訪れるので、運が良ければあなたも出会えるかもしれませんよ♪

古宇利島(こうりじま):那覇空港から車で1時間40分

古宇利島(こうりじま):那覇空港から車で1時間40分

古宇利島は本部半島から橋がかかっている、車で行ける離島です。車で橋を渡る際には、透明度が高い海の間を車で走り抜けることができ、地元住民も絶賛するほどの素晴らしい景色を堪能できます♪ 島内には昔ながらの古民家やさとうきび畑があり、沖縄の原風景がいまも残っています。こういったのどかな自然の中を、レンタサイクルでゆっくりと散策するのも人気の過ごし方です。橋を渡った島の入り口には古宇利ビーチがある他、映画の撮影などにも使われたトケイ浜や、ハート形の岩があるティーヌ浜(ハートロックビーチ)などビーチも充実していますよ。

阿嘉島(あかしま):那覇空港から車で20分、船で50分

阿嘉島(あかしま):那覇空港から車で20分、船で50分
阿嘉島は慶良間諸島にある島で、那覇泊港から高速船クイーンざまみで50分。この島の魅力は何といっても海! 世界屈指の透明度を誇る海が作り出すケラマブルーと呼ばれるグラデーションは、一度見たら忘れられない絶景です。世界のベストビーチ100に選ばれたこともあるニシ浜ビーチでは、SUPやダイビングの体験ができ、運が良ければウミガメを見ることもできますよ。また、小さな島ですが起伏が激しいので、港から離れたビーチや展望台を回る場合にはレンタルバイクがおすすめです♪

久高島(くだかじま):那覇空港から車で1時間、船で25分

久高島(くだかじま):那覇空港から車で1時間、船で25分

那覇空港から車で1時間の距離にある安座真港からフェリーで25分、高速船なら15分で行ける離島です。久高島は、琉球の創世神アマミキヨがこの島に降りてきて国づくりを始めたと言う琉球神話から、別名神の島とも呼ばれていて、島全体がパワースポットとも言われています。

沖縄の七御嶽(うたき)の一つでもあるフボー御嶽(現在は立入禁止)や、アマミキヨが降り立ったと伝わるカベール岬など、神秘的な景色が広がる島内はあまり観光化がされていない分、琉球文化の奥深さに触れることができます。島を一周回っても8キロメートルとそれほど広くないので島内の移動はレンタルサイクルがおすすめ♪

伊江島(いえじま):那覇空港から車で1時間30分、船で30分

伊江島(いえじま):那覇空港から車で1時間30分、船で30分
美ら海水族館のある沖縄本島北西部の本部港からフェリーで30分の離島です。白浜が1キロメートル続く美しい伊江ビーチや、穴場スポットのGIビーチの他、伊江村リリーフィールド公園では毎年4月中旬にはゆり祭りが開催され、広大な敷地に広がる真っ白なテッポウユリを見ることができます。車ごとフェリーで渡ることもできますが、平坦な道が多いので、レンタルサイクルで風を感じながらのんびりと島を回るのもおすすめです。

水納島(みんなじま):那覇空港から車で1時間30分、船で15分

水納島(みんなじま):那覇空港から車で1時間30分、船で15分
水納島は沖縄本島本部半島の西の沖合に浮かぶ小さな島で、渡久地港から高速旅客船で15分です。上空から見ると、島がクロワッサンの形に見えることから「クロワッサンアイランド」とも呼ばれています。マリンレジャーが充実していて、海水浴はもちろん、シュノーケリングやダイビングが楽しめます。島の周囲は初心者向けのダイビングポイントが多いので、日帰りで海中散歩を体験してみるのもおすすめですよ。

沖縄に行ったら離島へ行くのも忘れずに!

沖縄に行ったら離島へ行くのも忘れずに!
沖縄本島から日帰りで行ける離島7選を紹介しました。どの島もそれぞれに特徴があって魅力的ですよね。せっかく沖縄に来たのだから本島だけではなくて離島の雰囲気を味わってみたい……そんな欲張りなプランも日帰りなら実現できてしまいます。逆に、離島めぐりのツアーを予約して、帰りに本島に寄り道する、というのもありかも?夏の沖縄旅行のプランにぜひ組み込んでみてはいかがでしょうか。

沖縄本島から日帰りで行ける!南国リゾートを満喫できる離島7選

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