圧巻の夕日や満点の星空に感動!宿泊におすすめの沖縄離島について詳しくご紹介

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圧巻の夕日や満点の星空に感動!宿泊におすすめの沖縄離島

圧巻の夕日や満点の星空に感動!宿泊におすすめの沖縄離島

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沖縄と言えば、どこまでも続く広い空とエメラルドグリーンの海!どちらも満喫できそうな離島に行ってみたいと思っても、たくさんあってどの島に行こうか迷ってしまいますよね。せっかく沖縄に行くなら、離島に宿泊してみるのもおすすめです。今回は、離島に宿泊することならではのメリットや、宿泊におすすめの離島を紹介します。

離島に宿泊するのをおすすめしたい理由

離島は、沖縄本島の那覇市内のような都会と比べると、ほどよい観光地具合も魅力の一つ。日頃忙しい方は、予定を詰め込まず、あえて自然を見ながらのんびりと過ごす。そんな過ごし方も最高に贅沢な時間の使い方ではないでしょうか。

朝や夜など宿泊しないとみられない景色がある

まわりを海に囲まれている島ならではの朝日や夕日を見てみたい。空から落ちてきそうなほどたくさんの星を見てみたい。朝や夜の景色は島に宿泊している人だけが楽しめます。そういった壮大な自然を感じられるのが離島の魅力の一つです。
朝・昼・夜の時間帯で変わる島の景色を満喫できるのが一番の魅力。人の少ない朝はビーチを散策、昼は眩しいくらいの太陽の下でマリンアクティビティ、夜は静かな海と満天に広がる星、と島の魅力を思いきり堪能できますよ。

人が少ない時間を選べる

たとえば、午前中の船が到着するまでの時間、夕方の日帰りで来ていた人が帰ったあとの時間など、宿泊しないと過ごせない島の時間があります。人の少ない時間を選ぶことで、ゆったりとした気持ちで島を楽しめますし、運が良ければひとりじめの絶景を味わえるかもしれませんよ。

絶対宿泊したい!おすすめの沖縄離島

見渡す限りひろがる海、壮大な日の出や夕日、夜は満天の星を眺めながら……なんてそんな優雅な旅、憧れますよね。ここからはおすすめの離島とそれぞれの島の魅力を紹介していきます。

石垣島(いしがきじま)

石垣島(いしがきじま)
関東・関西からの直行便もあり、アクセスがしやすい石垣島は、透明度の高い海や、南国グルメなど、たくさんの魅力にあふれています。たとえば絶景なら「川平湾(かびらわん)」。美しいエメラルドブルーの海に浮かぶ島々は「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で、沖縄県内唯一の三つ星と評価され、世界的にも有名です。
マリンアクティビティも充実していて、マンタと一緒に泳げるダイビング体験や、青の洞窟と呼ばれる神秘的なシュノーケルスポット、SUPやシーカヤックも楽しめます。
石垣島でダイビング体験をされる場合は、比較的海が穏やかな4月~11月がおすすめです。マンタと会える時期は5~11月と幅広いのですが、とくに遭遇率が高いのは9月~10月です。この時期はマンタスクランブルと呼ばれるほど、マンタとの遭遇率が高いですよ。

石垣島で宿泊するならおすすめは「星空ツアー」です。緯度が低い石垣島周辺では、夜になると本州では見ることの出来ない南十字星が見られます。星空&南十字星ツアーでは、ホテルとの送迎を行ってくれるところもありますので安心して参加することができ、丁寧に解説をしてもらいながら空いっぱいに広がる星を楽しめますよ。

竹富島(たけとみじま)

竹富島(たけとみじま)
石垣島からフェリーで10分の距離にある竹富島は、一周が約9㎞と、こじんまりとした島ですが、石垣に赤い瓦屋根と言う沖縄の原風景が残る集落と美しいビーチが魅力です。青い空の下、珊瑚砂の石垣道とブーゲンビリアが生み出す、白とピンクの美しいコントラストを眺めながら、のんびりした水牛の引く車に揺られて、ゆったりとした癒しの時間を過ごせます。

島の西側にあるコンドイビーチは、テレビCMでもよく使われている遠浅の浜で、まぶしいほどの白い砂と透き通った青い海が広がる美しいビーチです。波も穏やかなので、海水浴に向いています。日没前にフェリーの便がなくなってしまうため、宿泊をした人だけしか見ることが出来ない、西桟橋からの壮大な夕日は圧巻です。日没後は、石垣島と同じく満点の星空を見ることが出来ますよ。

小浜島(こはまじま)

小浜島(こはまじま)
小浜島は、石垣島から高速船で約25分、珊瑚礁の美しい海に囲まれ、サトウキビ畑が広がり沖縄の原風景が残る周囲16.6キロメートルほどの小さな島です。NHKの朝ドラ「ちゅらさん」のロケ地として一躍有名になった「シュガーロード」は、道を挟んで左右にサトウキビ畑が広がり、まるで空に向かって続いているような真っすぐな一本道が訪れる人を魅了します。

小浜島の魅力は、昔ながらの沖縄らしい光景と、南国らしいリゾートが同居しているところ。日頃の疲れた身体と心を癒すのにうってつけです。そんな小浜島の中でもとくにお勧めしたいのは「細崎(くばさき)ビーチからの夕日」です。島の西側にある西表島に向かって夕日が沈むので、海に浮かぶオレンジと黒の美しいコントラストを楽しむことができます。

西表島(いりおもてじま)

西表島(いりおもてじま)
石垣島からフェリーで約40分の西表島は、八重山諸島で最も大きく、島の面積の90%以上を亜熱帯のジャングルが占めています。豊かな自然が特徴で、山、海、川の大自然を満喫できるネイチャーツアーなどのアクティビティが盛んです。マングローブの森を抜ける遊覧船や、カヌーとトレッキング両方を体験できるツアーなど、さまざまなアクティビティが楽しめます。
西表島で宿泊する際に、とくにおすすめしたいのが「星空鑑賞」。2018年に西表島がある西表石垣国立公園が国内初の「星空保護区」に認定されました。西表島でぜひ1泊以上して、世界最高レベルの星空鑑賞を楽しんでみてください。

座間味島(ざまみじま)

座間味島(ざまみじま)
慶良間諸島にある座間味島はダイビングスポットとして有名で、那覇の泊港から高速船で60分です。島のメインビーチでもある「古座間味(ふるざまみ)ビーチ」はトリップアドバイザーの日本の人気のビーチ2018で見事1位に輝きました。入江にあるため、サンゴと魚の楽園でもあり波打ち際にも魚が寄ってくるぐらいの魚の楽園で、海水浴でもシュノーケルでも楽しむことが出来ます。座間味島の周辺には慶良間のすばらしいポイントが多くあり、ダイビング以外にも、無人島への渡し船や、ボートシュノーケルなどツアーなどが充実しています。連泊なら日によって違うダイビングポイントを楽しむこともできます。

久米島(くめじま)

久米島(くめじま)
沖縄諸島の最も西に位置する久米島は、那覇から空路で35分の人気の離島です。久米島でなんといってもおすすめしたいスポットは「ハテの浜」。久米島からさらに東へ5kmほど沖にある無人島で、360度見渡す限りマリンブルーの海と青い空と言う絶景が広がる人気のビーチは「これぞ南の島!」と言う絶景を味わうことができますよ♪

空港近くのシンリ浜では、最高の夕日が見られる場所として有名で、昼間は飛行機の離着陸を間近でみることもできます。また久米島はクルマエビの養殖も盛んで、ミネラル豊富な海洋深層水で育ったクルマエビは、身がプリッとして甘いと評判です。島特産の泡盛との相性もばっちりです。

のんびりとした島時間を楽しんで

のんびりとした島時間を楽しんで
どの島もそれぞれに魅力がありますが、宿泊するからこそ楽しめるものもありますよね♪ 何より、のんびり島時間に身を任せる心地よさがあります。ちょっと都会に疲れたな……と思ったら、ゆったりとした時間と大自然で癒してくれる沖縄の離島に行ってみてはいかがでしょうか。

圧巻の夕日や満点の星空に感動!宿泊におすすめの沖縄離島

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