宮古島ってどんなところ?アクセス、観光スポットとおすすめホテルについて詳しくご紹介

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宮古島ってどんなところ?アクセス、観光スポットとおすすめホテル

宮古島ってどんなところ?アクセス、観光スポットとおすすめホテル

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宮古島は、沖縄本島から南西に約300キロの位置にある大小8つの島から成り立つ宮古諸島の中心の島です。サンゴ礁の美しい海やマングローブ林など、手つかずの豊かな自然が満喫できる離島として人気があります。今回の記事では、宮古島へのアクセスや観光スポット、おすすめホテルなどを紹介します。

宮古島の基本情報

宮古島
宮古島を中心とした宮古諸島には、伊良部島、下地島、多良間島、来間島、池間島、大神島、水納島の8つの島があります。伊良部島、池間島、来間島は、宮古島との間に橋が架かっているため、陸路で移動が可能です。観光やレジャーを楽しむ旅行者が多く、年間約35万人もの人が宮古諸島を訪れます。

宮古島の気候

宮古島の年間平均気温は23℃、平均湿度は80%、亜熱帯海岸性気候の島です。年間を通じて、真夏と真冬の温度差が比較的少なく、最低気温が10℃を下回ることはありません。一番寒い1~2月でも15℃前後と暖かく、東京の4月ころと同じくらいの気温です。そのため、冬期の旅行でも、ダウンジャケットなどしっかりとした防寒着は不要です。ジャケットやウィンドブレーカーなど軽めの上着を重ねて、温度調整しやすい服装が適しています。

高温多湿の気候ですが、海風の影響で真夏でも蒸し暑さはさほど感じません。ただし、梅雨時期の5~6月と10月に雨が多く降りやすいので、天気が悪い日はジメジメしています。

台風シーズンは要注意

台風シーズンは要注意
沖縄県の台風シーズンは、7~10月で、中でも宮古島の台風被害は凄まじいです。まわりが海に囲まれているため、海上でエネルギーを集め、勢力を増しながら接近してきます。本土の台風と比べると風が強くスピードがゆっくりで、台風が通過するまでの時間が長い特徴があります。高い山や川がないので土砂災害などは起こりませんが、風による被害が甚大です。大型台風のときは、物が飛んできたり、風にあおられて転倒したりする事故が多数発生します。旅行中に台風に遭遇してしまったら、海には絶対に近づかず、外出も諦めたほうが良いでしょう。

また、飛行機や船便も欠航が相次ぐので、帰れなくなることもあります。天気予報をこまめにチェックし、安全第一で過ごしましょう。

宮古島は平坦な地形で美しい景観を楽しめる!

宮古島は平坦な地形で美しい景観を楽しめる!
島のいたるところに、さとうきび畑が広がる宮古島は、島全体が平坦で山や川はありません。一年を通じて、南国の花の代表ともいえるハイビスカスやブーゲンビリアが咲き、春はデイゴやテッポウユリ、夏はプルメリアや鳳凰木の花、秋冬にはニンニクカズラやヒカンザクラなどが季節によって楽しめます。

また、海水と淡水が混ざる海岸沿いの水域には、マングローブ林が群生しています。「海の森」ともいわれるマングローブは、南国ならではの神秘的な自然に触れることができます。また、宮古諸島の北部にある池間島地区には国内最大のサンゴ礁群「八重干瀬」があり、国の天然記念物に指定されています。

宮古島のアクセスは便利な直行便で

宮古島には、日本トランスオーシャン航空、ANA、琉球エアーコミューターの3つの航空会社が乗り入れしています。
各社の航空航路は、以下の通りです。

・日本トランスオーシャン航空(JTA) :宮古―東京、宮古―那覇
・全日本空輸(ANA) :宮古―東京、宮古―大阪、宮古―名古屋、宮古―那覇
・琉球エアーコミューター :宮古―那覇、宮古―石垣、宮古―多良間
 
1日2往復の東京羽田直行便、1日1往復の大阪関西空港直行便が運航しているので、宮古島へのアクセスはとても便利です。所要時間は、羽田から宮古へは約3時間、関空から宮古へは約2時間半、那覇から宮古へは約45分です。

宮古島から離島への移動は船で

宮古島から多良間島、大神島への移動は、旅客フェリーが運航しています。宮古(平良港)-多良間(普天間港)は、1日1往復出航していて、所要時間は約2時間です。みやこ(島尻港)-大神(大神漁港)は、1日5便出航していて、所要時間は約15分です。旅客フェリーは、天候や波の高さによって欠航することがあります。天気が不安な場合は、当日の出航予定を運航会社に確認することをおすすめします。

宮古島の観光スポット

宮古島の観光スポット
美しい自然と海が広がる宮古島で絶対に楽しみたいのが、きれいな景色とマリンスポーツ。リゾート気分を味わって普段のストレスから開放されましょう。宮古島の中でも人気のドライブスポットとマリンスポーツを楽しめるビーチをご紹介します。

伊良部大橋で絶景ドライブ

宮古島には、陸路で渡ることができる「来間大橋」「池間大橋」「伊良部大橋」の3つの橋があります。中でも2015年に開通した伊良部大橋は、まるで海の上を走っているような爽快感があると人気のスポットです。橋を渡った先にある伊良部島の牧山展望台からは、晴れていれば伊良部大橋と宮古島を一望できる絶景ポイントです。

美しい海でマリンスポーツを満喫

宮古島では、島内のさまざまな場所でマリンスポーツを楽しむことができます。シュノーケルやダイビングを体験するのであれば、ミヤコブルーと名高い八重干瀬がおすすめです。世界でも類を見ない美しいサンゴ礁の海で泳ぐことができます。

他にも、いろいろなマリンスポーツを楽しむのならば平良の砂山ビーチがおすすめです。小さな子ども連れでも遊びやすい真っ白な砂浜のビーチで、バナナボートやシーカヤック、ジェットスキー、スタンドアップパドルなど、たくさんの種類のアクティビティに挑戦できます。また、サンセットタイムには、砂山ビーチにあるアーチ状の岩のトンネル越しに沈む夕日が美しく、フォトジェニックなビューポイントとして有名です。ロマンティックな時間を過ごすことができます。

宮古島のホテルでリゾートをさらに満喫

宮古島で美しい景色やマリンアクティビティを存分に楽しんだあとは、ホテルでのんびり過ごしましょう。ホテルつきの飛行機ツアーなら宮古島をお得に楽しめます。家族連れで赤ちゃんがいる方や、ダイビングを楽しんだ人におすすめのサービスや設備が揃ったホテルを3つご紹介します。

宮古島東急ホテル&リゾーツ

宮古島東急ホテル&リゾーツは、与那覇前浜ビーチの美しい砂浜が望めるリゾートホテル。空港からホテルへの送迎無料で、・ベビーカー、ベッドガードなど赤ちゃん用の備品を無料貸し出ししています。キッズスペースもあり赤ちゃん連れのご家族におすすめのホテルです。

住所:沖縄県宮古島市下地与那覇914

宮古島東急ホテル&リゾーツ

ホテルライジングサン宮古島

ホテルライジングサン宮古島は、宮古空港から車で10分、ビーチやゴルフ場、大型スーパーや飲食店などの繁華街も近いので、ビジネスや観光の拠点にピッタリと立地がよいのが魅力です。全館にWi-Fiスポットを設置しているので無料で利用でき、・ダイビング機材の洗い場など、ダイバー向けの施設が充実しているので本格的なマリンアクティビティを楽しみたいと言う方におすすめです。

住所: 沖縄県宮古島市平良久貝1063

ホテルライジングサン宮古島

シギラベイサイドスイート アラマンダ

シギラベイサイドスイート アラマンダは、173室の全てがスイートルーム。ハイクラスのリゾートホテル。ホテルにはビーチやゴルフ場、天然源泉を使った1年中暖かいジャングルプールをはじめとした温泉、ジムやエステなどの施設が充実しているので、もし天候が崩れてしまったときでもホテル内で楽しめる施設がたくさんあります。

住所: 沖縄県宮古島市上野新里926−25

シギラベイサイドスイート アラマンダ

世界に誇る美しい海・自然を満喫できる宮古島

世界に誇る美しい海・自然を満喫できる宮古島
宮古島は、東京や大阪から直行便が運航しているアクセスの良い離島のため、沖縄旅行の行先の中でも人気があります。宮古島を中心とした宮古諸島への移動もしやすく、ドライブにもピッタリです。ミヤコブルーと呼ばれる美しい海だけでなく、ジャングルを彷彿させるマングローブ林など豊かな自然にあふれていて、居心地の良い、ゆったりとした空間で、リラックスした時間を満喫できますよ。

宮古島ってどんなところ?アクセス、観光スポットとおすすめホテル

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